毎日の眠りの質を改善!日頃の生活習慣を見直してみて

毎日ちゃんと眠れていますか?

夏は暑くて寝苦しく、眠たくてもなかなか寝付けないことが多いです。

仕事のこと、プライベートでの人間関係など、考え始めたら眠れなくなってしまうこともありますよね。

でも、睡眠不足は女性の大敵!

肌は睡眠中にダメージから回復するので、睡眠不足がが続くと肌の調子が悪くなってしまいます。

十分な睡眠は集中力の持続にも大切。

寝不足だと集中力を欠いて仕事でミスする原因になるかも。

夜十分に眠るためには、朝に太陽の光を浴びるようにしましょう。

太陽の光を浴びると、16時間後くらいに眠りのスイッチが入るのだそう。

いつもより少しだけ早起きしてウォーキングしたり、通勤時に一駅先まで歩いてみるのもオススメ。

最初は大変かもしれませんが、朝型の生活リズムに慣れたら、夜も寝付きやすくなるでしょう。

夜はパソコンやスマホの光を目に入れないようにして、暖色系のほのかな光のもとで時間を過ごすのもオススメ。

パソコンやスマホの光は頭を覚醒させてしまうので、柔らかい光で眠りのモードへ体を導いていくと、寝付きやすくなりますよ。

不安で眠れないときは、他のことで頭や心を満たす

ストレスや不安で思考が止まらず、眠りたいのに寝付けないということもありますよね。

そんなときにオススメのリラックス方法を紹介します。

彼やご主人、お子さんなど、大切な家族とふれあってみましょう。

大切な人とふれあうことで、安心感が得られます。

他愛の無いおしゃべりをすることで、気になっていることから思考を遠ざけることもできます。

安心すると、次第に眠くなってくるかもしれないですよ。

ペットとふれあうのも、リラックスできるのでオススメです。

体に負担のかからない程度のヨガのポーズを取るのもオススメ。

緊張でこわばっていた体がほぐれますし、ヨガのポーズに集中することによって思考をリセットできます。

リラックスできる音楽をかけると、より意識を集中できますよ。

いくつか気持ちの良いポーズをした後、仰向けになって全身の力を抜き、ゆっくり腹式呼吸してみましょう。

ヨガでいう死体のポーズですね。

寝ているときの体勢や呼吸に近い状態になるので、眠ろうと意識しなくても、そのまま自然に眠れるかもしれません。

不安なことを夜ずっと考えていても、良い考えが浮かんでくることはあまり無いでしょう。

他のことで頭や心を満たすと、リラックスして寝付きやすくなりますよ。

睡眠のリズムを整えることが、良質な睡眠には大切

夜にスッキリ眠るためには、睡眠のリズムを崩さないことも大切です。

寝不足だと、昼にとても眠たくなってしまうことがありますよね。

昼食を取ると、なおのこと眠たくなると思います。

午後も集中して仕事をするために、少し昼寝を取りたいと思うこともあるでしょう。

15分程度の昼寝は、頭をすっきりさせてくれるので良いと言われています。

脳を休めることで、機能が回復して能率が上がるそうです。

ですが、20分以上眠ってしまうと、脳が眠った状態になってしまい、なかなか覚醒できずにぼーっとしてしまうことも。

長時間の昼寝により、睡眠のリズムが崩れることで、夜うまく寝付けないこともあります。

寝不足だから、昼間時間のあるときに数時間寝よう…などと考えていると、いつまでもリズムが戻らず寝付けない日が続いてしまいますよ。

たっぷり休息時間を取りたいときには、夜布団に入る時間を早めるのがオススメ。

照明も暗くして日をまたぐ前には眠れるような環境を整えることで、睡眠の質はかなり上がります。

長時間の昼寝や休日の寝だめは、毎日の良質な睡眠にはつながりません。

しっかりリズムを整えてあげることが大切です。